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少壮血気

しょうそうけっき
名詞名詞-の形容詞
1
標準
young and hot-blooded (impetuous)
文例 · 用例
駒木根|颪と岩を噛む大洋の怒濤とに育てあげられた少壮血気の士、いささか脾肉の嘆にくれていたところへ、生まれてはじめての華やかな舞台へ乗り出して、思うさま血しぶきをたてることができるのだから、誰もかれも、もう眼の色を変えてさわぎきっている。
乾雲坤竜の巻 丹下左膳 青空文庫
左様かな」「生来の武骨者で」「武骨なれば、なおさら稀には、蘭の一花にでも対して、静かに慰められたがおよろしかろう」「――と、思うこともないではござらぬが、家にあっても、夢は戦野を駈けているくらいに、自分はまだ少壮血気です。
第三分冊 新書太閤記 青空文庫
作例 · 標準
若気の至りとはいえ、あの時の少壮血気ぶりには自分でも呆れた。
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彼の少壮血気な性格は、時に周りを巻き込んで大きな波紋を呼ぶことがある。
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「まあ、若い頃は誰でも少壮血気なものさ。」と祖父は笑って言った。
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