幻辞.com

挙業

きょぎょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
然るにこれ等の著述は見在書目に載つてゐるが、新舊書に孟子注七卷を載する以外(崇文總目にも孟子の注を載す)新舊唐志には全く著録して居ないし、其人の字號爵里さえ分らなくなつて仕舞つた、一體唐の世には正義と云ふものがあつて、士子が擧業をなすには、これのみを讀んで居れば宜敷い。
狩野直喜 日本國見在書目録に就いて 青空文庫