簡保
かんぽ
名詞頻度ランク #23507 · 青空 0 例
標準
postal life insurance
文例 · 用例
花のき村の入り口のあたりは、すかんぽやうまごやしの生えた緑の野原で、子供や牛が遊んでおりました。
— 新美南吉 『花のき村と盗人たち』 青空文庫
東京ではすかんぽといふ。
— 木下杢太郎 『すかんぽ』 青空文庫
その「すいは」と云ふのはここに云ふすかんぽではない。
— 木下杢太郎 『すかんぽ』 青空文庫
この川に添うて、またかのすかんぽが簇生して居り、幼年の者しばしばそれを嗜むのである。
— 木下杢太郎 『すかんぽ』 青空文庫
かかる因縁の有るすかんぽだから學校の庭にそれを見付けると、ああこんな處にも生えてゐると思つて、なつかしく感じたわけであつた。
— 木下杢太郎 『すかんぽ』 青空文庫
これだけの事を思ひ出すのも、これから話すすかんぽからの聯想ゆゑである。
— 木下杢太郎 『すかんぽ』 青空文庫
水の流の一方にさはさはと、其すかんぽの一群が繁茂してゐたのである。
— 木下杢太郎 『すかんぽ』 青空文庫
すかんぽに關する第二の話は正味これだけである。
— 木下杢太郎 『すかんぽ』 青空文庫
作例 · 標準
老後の生活資金について考え、郵便局で簡保の相談窓口を訪れた。
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父が若い頃から加入していた簡保のおかげで、病気の治療費を賄うことができた。
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簡保の保険料は、給料から毎月天引きされているので、支払いを忘れる心配がない。
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