来弟
らいおとうと
名詞
標準
文例 · 用例
私はいろいろバルナバスに話してやっているうちに、弟の眼のなかに輝きを見ると(あの輝きはあれ以来弟がもちつづけていますが)、わたしはびっくりしましたが、それでも自分の計画を捨てませんでした。
— DAS SCHLOSS 『城』 青空文庫
当今朝廷、正道を踏み、従来弟子、功徳を積む。
— 藤野古白 『人柱築島由来』 青空文庫
このシモンはもと重い皮膚病であったのがイエスによって癒され、それ以来弟子となった人でありましょう。
— マルコ伝による 『イエス伝』 青空文庫