心の広い
こころのひろい
表現
標準
generous
文例 · 用例
サンノム老人は、神のように心の広い人で、元は船長であったそうだ。
— 海野十三(丘丘十郎) 『地球発狂事件』 青空文庫
どうもお心の広いことだ。
— 国枝史郎 『天主閣の音』 青空文庫
それだのにカチェリーナは、あれほど心の広い女でありながら、偏屈なところがあります……しかし、わしはちゃんとわかっとる……あいつがわしの髪を取って、引きずり回すのは、要するに憐憫の心から出ることにほかならん、それは自分でも承知しております。
— フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー 『罪と罰』 青空文庫
心の広い私と致しまして……」「マザロフ王子、キミの心の広さは評判じゃよ。
— The Weight of the Crown 『王冠の重み』 青空文庫
作例 · 標準
部下のミスを厳しく責めずに「次で挽回すればいい」と言える心の広い上司だ。
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どんな立場の人からの意見も偏見なく受け入れられる、心の広い人間でありたい。
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彼女は心の広い持ち主で、近所の野良猫たちの面倒も一手に引き受けている。
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