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建て網

たてあみ
名詞
1
標準
文例 · 用例
然し全體としてはさう方外の儲けにもならなかつたので、大資本家からして段々引き締まる樣になり、人|委せではなく、自分身づから直接に建て網の監理をする樣になつた。
斷橋 泡鳴五部作 青空文庫
きょうの大潮を目ざして町外れの漁師たちはこの大洲のまわりへ立て網を張りました。
岡本かの子 生々流転 青空文庫
だから立網などを職業としてる漁夫は海螢を大變に嫌つてゐる(實は海螢以外に、もつと有害な動物がゐるのだが)。
神田左京 海螢の話 青空文庫
」のキャプション付きの図(fig55990_546.png、横239×縦200)入る]図‐546 五月十七日には、曳網、綱、立網等を馬にのせ、半島を横断して、七マイル向うの茂木迄歩いて行った。
日本その日その日 日本その日その日 青空文庫