社数
しゃすう
名詞
標準
文例 · 用例
のちに振り返ってみればきわめて大きな意味を持っていた作業は、入社数か月の新人の手に委ねられた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
すなわち三重県の合併はもっともはなはだしく、昨年六月までに五千五百四十七社を減じて九百四十二社、すなわち在来社数のわずかに七分一ばかり残る。
— 南方熊楠 『神社合祀に関する意見』 青空文庫
今では当時の心境をハッキリ思い出せないが、そういうことと、一方では新稿依頼の雑誌社数が昔よりは少なくなっていたところへ、少年倶楽部が強く依頼してくれたのがきっかけとなったものであろう。
— 怪人二十面相と少年探偵団 『自作解説』 青空文庫