票差
ひょうさ
名詞
標準
margin (e.g. in a vote)
文例 · 用例
8 1960――1970 アメリカ〈1〉 「いろんなことが同時におこる」(ボブ・ディラン) 一九六〇年のアメリカ大統領選挙でケネディはニクソンを破ったが、一般投票での得票差は一一万二〇〇〇にしかすぎなかった。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
アメリカの大統領は本質的には民主党でも共和党でもおなじことであり、ケネディであろうがニクソンであろうが、たいしたちがいはなかったことを、この得票差は教えてくれている。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
しかし、アメリカは、結局、わずかな得票差で、より若くみえるほうを大統領にえらんだ。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
ジャクリーヌがニコチン中毒にちかいチェーン・スモーカーで、ケネディが強度の近眼であった事実を知って投票した人たちは、得票差よりもさらにすくなかったにちがいない。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
作例 · 標準
選挙の結果、候補者間の票差はわずか100票でした。
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この試合は、票差が僅差で、最後まで結果が分かりませんでした。
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「まさか、あの政党がこんなに票差で負けるなんて!」
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