漿水しょうすい名詞1標準文例 · 用例その漿水の発散は、光線の層積は、まだ私の目には浮んで来ない。— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫おお、滴れる、滴れる、トマトの漿水が。— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫この水を掬んで歯をお染めになろうとすると水の色が赤錆色であったので、また銕漿水という名前もありました。— 柳田國男 『日本の伝説』 青空文庫