慙恚ざんい名詞1標準文例 · 用例己は次第に世と離れ、人と遠ざかり、憤悶と慙恚とによつて益※己の内なる臆病な自尊心を飼ひふとらせる結果になつた。— 中島敦 『山月記』 青空文庫己は次第に世と離れ、人と遠ざかり、憤悶と慙恚とによって益々己の内なる臆病な自尊心を飼いふとらせる結果になった。— 中島敦 『山月記』 青空文庫