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営業権

えいぎょうけん
名詞
1
標準
文例 · 用例
靴屋は統合してしまったそうで、同店は営業権を失っている。
清澤洌 暗黒日記 青空文庫
営業権だけが彼女のものだ。
片岡義男 七月の水玉 青空文庫
その甚兵衛は織屋を経営していたが、松倉屋が繁昌するのに眼をつけ、結城家の役人と結託して、松倉屋をとり潰し、その営業権を自分の手に奪ってしまった。
山本周五郎 風流太平記 青空文庫