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造悪

ぞうあく
名詞
1
標準
文例 · 用例
室生さんも人造悪の小説かいて、まだこういう範囲で云っている。
一九三九年(昭和十四年) 獄中への手紙 青空文庫
造悪をも詩の一種と感じるほど、彼の日常は常識市民の雰囲気であるのでしょう。
一九三九年(昭和十四年) 獄中への手紙 青空文庫