対交たいこう名詞1標準文例 · 用例自然彼等との応対交渉は冷淡になり、総ての情熱は内部に向っての思惟の座に注がれた。— 岡本かの子 『宝永噴火』 青空文庫彼らはもとより自由平等の思想には乏しからず、しかれども国民として外邦に対交せんにはまず国権の組織を整理するの必要を説き、つぎに人民と政府との権義を講じて法政の改良を促したり。— 陸羯南 『近時政論考』 青空文庫