泣きを見る
なきをみる
表現動詞-一段
標準
to experience hardship
文例 · 用例
パーソナルコンピューターを語らせればマシンガンを思わせるすさまじい勢いで次から次へと言葉とイメージをつないでいく古川へのインタビューは、予定時間の二倍に達した段階で打ちきらないことには、後処理でとんでもない泣きを見る。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
其では、家の久須麻呂が泣きを見るからの。
— 釋迢空 『死者の書』 青空文庫
其では久須麻呂が泣きを見るからねえ。
— ――初稿版―― 『死者の書』 青空文庫
おこたって泣きを見るなんて、楽しくないから。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
いつもその日まで、金儲けや畑打ちなどして、暢気づらしておるから泣きを見るんじゃ」 百姓の女房も、旅商人らしい男も、あきらかに顔色を失ったが、さりとて問う言葉も、答える言葉も知らないのである。
— 第十分冊 『新書太閤記』 青空文庫
作例 · 標準
計画を甘く見ていたせいで、後になって泣きを見ることになった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
あの会社は残業が多いと聞くから、入社したら泣きを見るかもしれない。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
準備を怠ると、必ずどこかで泣きを見ることになるよ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash