踏ん切るふんぎる動詞1標準文例 · 用例「所詮はデジタルICじゃないか」 そう踏ん切る気持ちが、松本の胸に湧いてきた。— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫「結局はこのほうがいいんだよ、きみ、人間はふんぎりをつける時が大切だ、ふんぎるんだよきみ、あんな穢らわしい腐った空気の中にいてはこっちまで堕落してしまう、……このほうがよかったんだ、寧ろ祝うべきなんだ」天青はそこでちょっと眼をすぼめたが、矢庭に立上がって拳を前方へ出しながら叫んだ。— 山本周五郎 『陽気な客』 青空文庫