宿儺すくな名詞1標準文例 · 用例さて、船でヒダへ来て神武天皇に位をさずけた位山の主のことを姉小路基綱の八所和歌集は一体にして顔が二ツ、手足四本、これによって両面四手と云う、という、この怪人物は日本書紀にチョッピリと記事があって、仁徳天皇六十五年の条に、「ヒダの国に宿儺(スクナ。— 飛騨・高山の抹殺――中部の巻―― 『安吾の新日本地理』 青空文庫また飛騨では宿儺がそむいて、討ち殺された。— 誰が日本民族の主人であるか 『天皇』 青空文庫