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バイブ

バイブ異読 ヴァイブ
名詞頻度ランク #36889 · 青空 1
1
標準
vibrator
文例 · 用例
ふりかへって見ると、車室の中の旅人たちは、みなまっすぐにきもののひだを垂れ、黒いバイブルを胸にあてたり、水晶の珠数をかけたり、どの人もつつましく指を組み合せて、そっちに祈ってゐるのでした。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
ふりかえって見ると、車室の中の旅人たちは、みなまっすぐにきもののひだを垂れ、黒いバイブルを胸にあてたり、水晶の珠数をかけたり、どの人もつつましく指を組み合せて、そっちに祈っているのでした。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
ふりかえって見ると、車室の中の旅人たちは、みなまっすぐにきもののひだを垂れ、黒いバイブルを胸にあてたり、水晶の数珠をかけたり、どの人もつつましく指を組み合わせて、そっちに祈っているのでした。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
ふりかへつて見ると、車室の中の旅人たちは、みなまつすぐにきもののひだを垂れ、黒いバイブルを胸にあてたり、水晶の數珠をかけたり、どの人もつつましく指を組み合せて、そつちに祈つてゐるのでした。
宮沢賢治 銀河鐵道の夜 青空文庫
教会へ行くところらしくバイブルも持っていたのです。
宮沢賢治 ポラーノの広場 青空文庫
」「それじゃ、バイブルだ。
太宰治 雌に就いて 青空文庫
私は其話を聞いた時、たとひ私が耶蘇教徒でないにせよ、バイブルは文學上必要の書物だから、さういふ課程をこしらへて、長い間に通讀したら嘸有益だらうと思つて、既に遣り始めようと迄決心した事があります。
夏目漱石 『傳説の時代』序 青空文庫
夫だから、私のバイブルに於ける知識は非常に貧弱なものです。
夏目漱石 『傳説の時代』序 青空文庫
作例 · 標準
スマートフォンの着信をバイブに設定している。
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彼女はマナーモードにしていたが、鞄の中でスマホがバイブしていた。
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マッサージチェアのバイブ機能で、肩の凝りが少し楽になった。
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2
標準
vibe
作例 · 標準
あのライブハウスのバイブはいつも最高だ。
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このカフェは落ち着いたバイブで、勉強するのにぴったりだ。
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グループ全体が良いバイブに包まれていて、パフォーマンスも素晴らしかった。
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3
標準
vibes
作例 · 標準
会場全体がポジティブなバイブに満ちていた。
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彼の周りには常に良いバイブが漂っている。
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この音楽は、聞いていると心が穏やかになるような心地よいバイブを持っている。
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4
標準
vibration
作例 · 標準
スマートフォンのバイブが鳴り、重要な通知が来たことを知らせた。
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工事現場の近くを通ると、地面からのバイブを感じた。
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スピーカーから出る重低音が、体全体にバイブとして伝わってくる。
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