春嵐
しゅんらん
名詞
標準
spring storm
文例 · 用例
日本の美術は春嵐という六月は描けたが、人を夢中にする五月の嵐は余り表現いたしませんね、そういう自然の横溢が美しくてこわいような裡を、わきにいる人からうける安全感に護られ乍ら、顔を雨粒にうたせつつとっとと歩いたらどんなに爽快なことでしょう。
— 一九四五年(昭和二十年) 『獄中への手紙』 青空文庫
しゅんらんかもしれません。
— 小川未明 『しらかばの木』 青空文庫
作例 · 標準
春嵐が吹き荒れ、満開の桜の花びらが惜しげもなく舞い散った。
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春嵐の後、空は嘘のように澄み渡り、清々しい空気が流れた。
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「この春嵐、結構強いな。外出するのは少し危険かもしれない。」
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ウィキペディア
春嵐(はるあらし)は、架空戦記『紺碧の艦隊』に登場する架空の水上戦闘機。なお、劇中では『しゅんらん』と読まれることがあるが本項では最初に登場するレシプロ機を前者で呼び、後から登場するジェット機を後者で呼ぶ。
出典: 春嵐 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0