従簡
じゅかん
名詞
標準
文例 · 用例
五代時代の高※や萇從簡は、相當高位大官の身分なるに拘らず、人肉を好み、或は行人を掠め、或は小兒を捕へて食料に供したといふ。
— 桑原隲藏 『支那人の食人肉風習』 青空文庫
高※とほぼ時を同くして萇從簡がある。
— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫
『五代史記』、卷四十七に、{萇}從簡好食人肉。
— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫
萇從簡の家はもと屠羊を世業としたから、顯官となつて後も、かかる野蠻な習癖を有したものと見える。
— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫