集団検診
しゅうだんけんしん
名詞
標準
group medical examination
文例 · 用例
大学の講義、臨時医学専門部の講義、いわゆる科学動員令による研究、結核予防のための工場、学校、同業組合などの集団検診、レントゲン診断、治療、ラジウム治療など、それはどの一つをあげてみても一人の医師、一人の教授に精一杯の役割となるものである。
— 永井隆 『この子を残して』 青空文庫
そんな先生が、一つの村で結核の集団検診をした報告を本にしたりして時流にのっているのは、殆ど非人道的ね。
— 一九四一年(昭和十六年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
年に一度、全社員を対象とした生活習慣病予防の集団検診が実施される。
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「検診車が来るから、忘れずに集団検診を受けてね」と町内内放送が流れた。
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集団検診のおかげで病気が早期に見つかり、大事に至らずに済んだ。
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ウィキペディア
集団検診(しゅうだんけんしん、集団健診とも表記)とは企業を含む事業体や、学校、地方公共団体などが、その構成員に対してまとまった人数で一度に行う健康診断のこと。健康診断を行うために必要なX線撮影装置などの機材を搭載した検診専用の自動車とともに受診対象の団体の事務所等に出向いて行うものを専ら集団検診と称する。定期的に検診専用車を各地に配置し検診することを巡回検診と称し、内容も集団検診とほぼ同じ形態であるため、この項で説明する。
出典: 集団検診 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0