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発微

はつかすか
名詞
1
標準
文例 · 用例
孝和はまずそういう演算法をつかって、さきに記しました澤口一之の古今算法記や、磯村吉徳の算法闕疑抄に載せられてあって、まだ完全に解かれていなかった多くの問題をすっかり解決し、延寳二年に『発微算法』と題する一書にまとめて、それを公けにしました。
石原純 關孝和 青空文庫
なお門人|建部賢弘の名で「発微算法演段諺解」並びに「研幾算法」と題する書物が出ていますが、これらも実は孝和の考えに出たものであろうと云われています。
石原純 關孝和 青空文庫
それはやはり魏源が書古微の甫刑發微で論じてゐる所である。
内藤湖南 尚書稽疑 青空文庫