皮剥きかわむき名詞1標準文例 · 用例どうも念入りな果物だと思って猿は、また一皮剥きます。— 岡本かの子 『仏教人生読本』 青空文庫覇王樹は土地の人新芽を皮剥きて咀嚼す。— エルサレムよりナザレへ 『馬上三日の記』 青空文庫土器はもちろんアイヌ式のもので、石器は多くは奥羽地方の普通品だが、ただ一つ、糸ナデと称する麻の皮剥きに似た石器は珍らしかった。— 喜田貞吉 『春雪の出羽路の三日』 青空文庫