徒人
いたずらびと
名詞
標準
useless fellow
文例 · 用例
成吉思汗 それから、僕が忘れようとしても忘れることのできないのは、父の也速該巴阿禿児が泰赤宇徒人に攻められた時、あの危急存亡の場合に僕を助けてくれたのは、君だった。
— ――市川猿之助氏のために―― 『若き日の成吉思汗』 青空文庫
作例 · 標準
その領地では、戦乱の世にあっても城を守るどころか、ただ食うばかりの徒人(いたずらびと)ばかりが集まり、内乱の火種となっていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
新入社員研修で、何度注意しても指示を理解せず、作業を遅延させるばかりの彼は、まさに徒人(いたずらびと)と呼ぶにふさわしい。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「あいつは本当に『徒人(いたずらびと)』だな。何も生み出さないどころか、周りの足を引っ張るばかりだ。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
いくら才能があっても、努力を怠り、目的もなく日々を過ごす者は、最終的には徒人(いたずらびと)として人生を終えるだろう。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
標準
down-and-out person
作例 · 標準
身を持ち崩し、今や見る影もない徒人となり果てた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
あてどなく街を彷徨う徒人の群れに、かつての栄華の面影は微塵もなかった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「食うや食わずの徒人の分際で、何を大言壮語しているのか」と男は冷ややかに言い放った。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
乱世の荒波に揉まれ、多くの武士が禄を失い、徒人として路頭に迷うこととなった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
標準
dead person
作例 · 標準
長き闘病の末に徒人となった祖父の死顔は、この世の苦患をすべて脱したかのように清らかであった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「徒人となった者のことを、今さらとやかく言うても始まりますまいに」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
徒人となった夫の遺志を継ぎ、彼女は一人でこの小さな庵を守り抜くことを心に誓った。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
徒人となった今となっては、彼が最期に言い遺そうとした言葉の真意を確かめる術は、永遠の闇の中である。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview