アンチョビー
アンチョビー異読 アンチョビ
名詞
標準
anchovy
文例 · 用例
「アンチョビーが一三〇〇円。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
スイカや白玉ていどのおまじないじゃ、きかないんじゃないか」 高志が、手早くアンチョビーを皿から引きはがした。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
それがルールらしいので、慶一もアンチョビーをとりながら口を開いた。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
貞之助達は、テーブルの上に数々の前菜、―――いつの間に用意してあったのか、鮭の燻製、アンチョビーの塩漬、鰮の油漬、ハム、チーズ、クラッカー、肉パイ、幾種類ものパン、等々がまるで魔術のように一時に出現して置き切れぬ程に並べられた光景を見ると、先ずほっとした形であった。
— 上巻 『細雪』 青空文庫
特大のアンチョビー・ピザをひとつ取り、三人で食べた。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アンチョビーについて考えている。
アンチョビーという言葉は日本語で重要だ。
彼はアンチョビーの意味を理解している。
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