似鱚
にぎす異読 ニギス
名詞
標準
deepsea smelt (Glossanodon semifasciatus)
文例 · 用例
音造は二十七八で、いやにぎすぎすした気障な野郎ですよ。
— 幽霊の観世物 『半七捕物帳』 青空文庫
おじんさんは大柄で骨ばつた人であつたが、世の常の宿屋の主のやうにぎすぎすしたところがなかつた。
— ――北海道の旅より―― 『摩周湖紀行』 青空文庫
作例 · 標準
居酒屋で焼いた似鱚を肴にビールを飲んだ。
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似鱚は深海に生息する魚で、日本では主に干物として流通している。
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釣り好きの祖父が、珍しい似鱚を釣ってきた。
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