応糾おうきゅう名詞1標準文例 · 用例さて然樣思うたらば、自己の肉體に對する從來の自己の扱ひ方を一應糾して見て、先づ其の弊の顯著なる箇條を斬つて棄てて斥けて仕舞はねばならぬ。— 幸田露伴 『努力論』 青空文庫