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春興殿

しゅんこうでん異読 しゅんきょうでん
名詞
1
標準
pavilion for weapons storage (in Heian Palace)
文例 · 用例
入御の後、春興殿上たけきことの女神の如くましませるを拜したとのみ傳へたい。
羽田亨 賢所御神樂の儀 青空文庫
作例 · 標準
平安時代の春興殿には、天皇の弓や矢などが保管されていた。
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復元された春興殿の姿は、当時の壮麗さを物語っている。
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春興殿の設計について、もっと詳しく知りたいな」と歴史愛好家は語った。
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ウィキペディア

春興殿(しゅんこうでん、しゅんきょうでん)は、平安京内裏十七殿の一。紫宸殿の南東、日華門の南にあり、西の安福殿と大庭をへだてて相対する。武具などを置いた。鎌倉時代、神鏡を置き、内侍所(賢所)ともなる。 身舎は東西2間、南北7間、北廂は東西2間、南北1間、東廂は東西1間、南北8間、東の孫廂は東西1間、南北6間、その南の方東西1間、南北2間は東、南が塀に囲まれる。南面中央に1間四方の廂であると思われる所がある。身舎の西面、北、および南からの第二の間に戸口があり、その前が土廂である。

出典: 春興殿 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0