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嘘寝

うそね
名詞動詞-サ変
1
標準
feigned sleep
文例 · 用例
一つの大きい時代に生きた人を語るには、よくよくその時代の性格がつかまれないとうそね
一九四一年(昭和十六年) 獄中への手紙 青空文庫
うそねえな話は、これくらいで、止めといてくれ、血を分けた弟から、こねえなことばかり聞かれるのは、わしも我慢がならねえけえ」 と兄は、不快げにスタスタと、戻りかけました。
橘外男 仁王門 青空文庫
作例 · 標準
例句