寝転がる
ねころがる
動詞-五段-ラ行動詞-自動詞
標準
to lie down
文例 · 用例
禹徳淳 (俯向けに寝台に寝転がる)またか――うんざりするなあ。
— ――十四の場面―― 『安重根』 青空文庫
(さう捨白を残して、逃げるやうに立ち去る)底野、あつけに取られ、元の位置に帰り、ごろりと寝転がる。
— 岸田國士 『運を主義にまかす男』 青空文庫
(寝転がる)夫 傘をさしてか。
— 岸田國士 『明日は天気(二場)』 青空文庫
小径をぐるぐる廻り、ここという場所を探し、そこで銀貨を「失く」し、踵で押し込み、腹這いに寝転がる。
— POIL DE CAROTTE 『にんじん』 青空文庫
もはや処刑を見ようとはせず、目をつむって砂の上に寝転がる人もいましたよ。
— IN DER STRAFKOLONIE 『処刑の話』 青空文庫
そして、とある木の下の、青あおとした草原にねころがると、そのまま、ぐうぐうねこんでしまいました。
— グリム Grimm 『オオカミと七ひきの子ヤギ』 青空文庫
その土間に足を置いたまま、アーンとアンペラの上にねころがる。
— 石川欣一 『可愛い山』 青空文庫
作例 · 標準
疲れて帰宅すると、すぐにソファに寝転がり、テレビをつけた。
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子供たちは芝生の上に寝転がり、空に浮かぶ雲の形を当てっこしていた。
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彼はハンモックに寝転がって、心地よい午後の風を楽しんでいた。
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