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鳴き砂

なきすな異読 なりすな
名詞多音語
1
標準
singing sand (which produces sound when stepped on)
文例 · 用例
そこに海水が泡立ち、鳴き砂に打ち寄せている。
TREGARTHEN'S WIFE トリガーセンの妻 青空文庫
太陽がギラギラ輝き、波が鳴き砂に打ち寄せており、そこで子供達が賑やかに遊んでいる。
TREGARTHEN'S WIFE トリガーセンの妻 青空文庫
作例 · 標準
鳥取砂丘には、風が吹くと音がする鳴き砂の場所がある。
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テレビで紹介されていた鳴き砂の海岸へ、一度は行ってみたいと思っている。
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子供たちは、足元から「キュッキュッ」と鳴き砂の音がするたびに歓声を上げた。
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ウィキペディア

鳴き砂 または鳴り砂(なりすな)とは、砂の上を歩くとキュッと鳴る砂をいう。地域によっては「なりすな」とも呼ばれ、鳴り砂、泣き砂と表記している。島根県の琴ヶ浜のある馬路では「鳴り砂」と表記し看板などに使用されているが、一時期「鳴き砂」とも表記した。鳴砂は、2007年に「全国鳴き砂(鳴り砂)ネットワーク」が決定した統一表記法である。

出典: 鳴き砂 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0