お気になさらず
おきになさらず
表現
標準
not at all
文例 · 用例
お気になさらず、もらって下さい、とお願いして、先生も、よし、それでは、不自然でなかったら言ってみます、ほかの多数の人からずいぶん強く推されて居るのだから、不自然のこともなかろう、との御言葉いただき、帰途、感慨、胸にあふれるものございました。
— 太宰治 『創生記』 青空文庫
」と声を張り上げ、「でなければいったいどうやって……」「お気になさらず。
— A CASE OF IDENTITY 『同一事件』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「not at all」である。
「not at all」という意味で使われることが多い。
not at all」という概念は重要だ。
その出来事は「not at all」の良い例だ。