幻辞.com

ローファー

ローファー異読 ローファ・ローファーズ
名詞
1
標準
loafers
文例 · 用例
そろいのローファーとか?
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
ローファーなんか買わないよ。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
黒と茶の二足のローファーと、ウィングチップまでもってる奴に、あんなイヤミはむだだった。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
金ボタンの紺のブレザー、紺のボウタイ、タータンチェックのスカート、白いハイソックス、茶のローファーというかっこうの令子は、母親にうながされ、玄関のほうに足を向けた。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
けれども、私がローファーなのは決して、淋しい想像で考えて下さらずとよい。
宮本百合子 初夏(一九二二年) 青空文庫
夕方散歩に出、切角のろのろと心持よく歩いて居たら、いやなローファーに会い心持を悪くしてしまった。
一九二一年(大正十年) 日記 青空文庫
作例 · 標準
このローファーは履き心地が良くて、どんな服装にも合わせやすいんだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
卒業式には、黒のローファーに白い靴下を合わせるのが定番らしい。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
急いでいる朝でも、ローファーならサッと履けて便利だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア

ローファー は、革靴の一種。別名ノーウィージャン・フィッシャーマンズ・シューズ。靴ひもを結ぶ必要のない靴(スリッポン、slip-on)の一種。

出典: ローファー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0