俺ら
おれら異読 おいら・オレら
代名詞
標準
we
文例 · 用例
でまあ、このやうに悲愴げに読むところで、まあ俺らしい勉強なんだ。
— ――不真面目なわが心…… 『その一週間』 青空文庫
「俺ら、もう十三寝たら浦潮へ出て行けるんだ。
— 黒島傳治 『氷河』 青空文庫
「俺ら、今日帰るんだ。
— 黒島傳治 『氷河』 青空文庫
俺らは、ただ金を取るために、危いことだって、気にむかないことだって、何だってやっている。
— 黒島伝治 『国境』 青空文庫
」「俺ら、なんぼなんだって、こんなにひどいとは思わなかったよ。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
俺らにゃ、そんなことナニヌネノだ、とよ。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
」「その一番下は俺らじゃないか。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
」「うむ、その俺らの上にゃ、重い石が、三重も四重もにのっかっていら!
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
標準
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