襟立てえりたて名詞1標準文例 · 用例お巡さん櫻間中庸朝の八時は鈴懸にほうやり霧が吸はれてる警察署まへの停留所お巡りさんが降りてくる降りますつゞいてお巡りさんみんな鈴懸くぐります襟立てマントは短かくてチカチカサーベル光りますウエハス色のビルデングまもなく窓が開くでせう— 櫻間中庸 『お巡さん』 青空文庫だが出自は隠せず、襟立ては言うに及ばず、シャツも汚い。— THE ROMANCE OF THE SECRET SERVICE FUND 『諜報部秘話』 青空文庫