フェルミガンマ線宇宙望遠鏡
フェルミガンマせんうちゅうぼうえんきょう
名詞
標準
Fermi Gamma-ray Space Telescope
作例 · 標準
「フェルミガンマ線宇宙望遠鏡からの最新データを解析して、パルサーの挙動を調査しよう」
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フェルミガンマ線宇宙望遠鏡は、肉眼では見えない激しい宇宙のエネルギーを可視化してくれる。
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NASAが打ち上げたフェルミガンマ線宇宙望遠鏡は、超新星爆発の残骸から飛来する光を捉えた。
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ウィキペディア
フェルミガンマ線宇宙望遠鏡 (フェルミ望遠鏡) は、ガンマ線観測用の天文衛星である。以前は Gamma-ray Large Area Space Telescope (GLAST) と呼ばれていた。ガンマ線検出器として大面積望遠鏡 (LAT) とガンマ線バーストモニター (GBM) の2つを搭載する。2008年6月11日 16:05 GMTにデルタII7920-H ロケットでNASAによって打ち上げられ、2008年8月から運用が開始された。アメリカ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、スウェーデンの政府機関、研究組織による共同研究である。2008年2月8日にNASAはGLASTに新名称をつける事を提案し、2008年8月26日に Fermi Gamma-ray Space Telescope と改名した。