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黄蘗色

きはだいろ
名詞
1
標準
bright yellow (the color of amur corktree bark)
作例 · 標準
彼女が着ていたワンピースは、明るい黄蘗色で、まるで春の陽光をまとっているようだった。
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絵の具セットの黄蘗色を使って、ひまわりの花びらを鮮やかに描いた。
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夕暮れの空が、一瞬、黄蘗色に染まり、すぐに深い青へと変わっていった。
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ウィキペディア

黄蘗色(きはだいろ、「黄檗色」とも書かれる)は、ミカン科のキハダの樹皮(生薬の黄檗)で染めた、やや緑みの明るい黄色。レモン色よりはわずかに緑がかっている。見た目は蛍光色の黄色(●)とよく似ている。

出典: 黄蘗色 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0