荘道しょうどう名詞1標準文例 · 用例ここにも無為無学をたたえ、無用の用あることを説く老荘道家の発想と相通ずるものがある。— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫よし、それが淨土教の影響によるにもせよ、老莊道學の示唆を得たにもせよ、わが國人の氣魄とやはらぎを享けて生活趣味の常用燈となつた以上、立派に國産である。— 岡本かの子 『朧』 青空文庫