軒冕けんべん名詞1標準文例 · 用例由来 海に浮ばんの志、是れ 軒冕の姿にあらず。— 幸田露伴 『運命』 青空文庫志を得るとは軒冕の謂ではない。— 中島敦 『弟子』 青空文庫学者|一度志を立てては、軒冕誘う能わず、鼎※脅かす能わざるものがなくてはならぬ。— 穂積陳重 『法窓夜話』 青空文庫「軒冕(高貴の人の乗る馬車)の中におれば、山林の気味なかるべからず。— 新渡戸稲造 『自警録』 青空文庫