跡堙あと堙名詞1標準文例 · 用例その文に據れば、白河の關の蹟堙沒して、何處をそれと判じ兼ねたりしが、公は歴史、繪圖、詠歌に考へ、地形、老農の言に徴して、此處を關蹟と決定したる也。— 大町桂月 『白河の關』 青空文庫