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どら焼き

どらやき異読 ドラヤキ
名詞
1
標準
dorayaki
文例 · 用例
そして、太鼓まんじゅうと、狐まんじゅうと、どら焼きを買って帰る、丁稚小僧と花合せをして遊ぶ、時々父は私を彼が妾宅へ連れて行く。
小出楢重 めでたき風景 青空文庫
一年まえのこの日には、バルブレンのおっかあが、わたしにどら焼きと揚げりんごのごちそうをこしらえてくれた。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
きょうが謝肉祭で、どら焼きをこしらえる日だということを知っていても、バターとお乳がないと思って、言いださずにいるのだよ。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
それでどら焼きが焼け、揚げりんごが揚がるまでには、晩食のときまで待たなければならなかった。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
どら焼きとりんごの揚げ物をこしらえているところですよ」「そうらしいて。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
だが何里も遠道をかけて来た者に、まさかどら焼きでごめんをこうむるつもりではあるまい」「ほかになんにもないんですよ。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
どら焼きなぞは下ろして、ねぎをなべでいためろ」 どら焼きをなべから出してしまえというのだ。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
もうバターはなくなった……それで、もうどら焼きもなくなったのだ。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
作例 · 標準
おばあちゃんが作ってくれたどら焼きは、あんこがたっぷりで素朴な甘さがたまらない。
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お祭りの屋台で見つけた焼きたてのどら焼きは、外はふわふわ、中はしっとりで最高のおやつだった。
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「あー、なんか甘いものが食べたいな。どら焼きでも買って帰ろうかな。」
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ウィキペディア

どら焼き(銅鑼焼き、ドラ焼き、どらやき)は通常、やや膨らんだ円盤状のカステラ風生地2枚に、小豆餡を挟み込んだ膨化食品の和菓子。蜂蜜を入れて焼き上げることでしっとりとしたカステラ生地にしたもの。 また、その名の由来はその形状が僧侶や楽器として使われる金属製の打楽器「銅鑼(どら)」に似ているからである。

出典: どら焼き — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0