キャンティ
キャンティ
名詞
標準
Chianti (wine)
文例 · 用例
そしてキャンティという大変おいしい葡萄酒がございます。
— 三浦環 『お蝶夫人』 青空文庫
キルシュ、デラメラ、キャンティ……これはペルノオ以前の本物のアブサントだ。
— 久生十蘭 『雪間』 青空文庫
会する者、月田・大川・矢倉、都の小林に植村の子たち、徳永フランクの料理なるもの、あまりうまくなく、植村家提供のキャンティのみうまし。
— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
今夜はイタリア料理だから、トスカーナ産のキャンティを一本開けて乾杯しよう。
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「このキャンティ、酸味と渋みのバランスが絶妙で、パスタによく合うね!」
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フィアスコと呼ばれる藁を巻いたボトルに入ったキャンティは、どこか懐かしい雰囲気がある。
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手頃な価格で美味しいキャンティを見つけたので、今度のホームパーティー用に買い溜めしておいた。
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