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オー・エス異読 オーエス
名詞頻度ランク #15874 · 青空 0
1
標準
operating system
文例 · 用例
けさ、またまた、新聞よろず案内欄で、たしかに君と思われる男の、たしかに私と思われる男へあてた、SOSを発見、おそれいって居る。
太宰治 虚構の春 青空文庫
おかしなもので、きのうまでは大いにみずみずしい男も、お金のSOS発してからは、興味さく然、目もあてられぬのは、どうしたことであろう。
太宰治 虚構の春 青空文庫
警告の意味で、故意と声を立てて大きな欠伸を連発していたが、それでも白浪を蹴って進む林技師の雄弁丸が、どうしてもSOSの長短波に感じないので、とうとう精も気魄も尽き果てたらしく、ゴリゴリと巨大なイビキを掻き始めた。
夢野久作 近世快人伝 青空文庫
「WindowsはMS―DOSの暗黒に一条の希望の光をさすか」という原稿のはちゃめちゃぶりには、「今までの流儀は今後一切まかりならぬ」と言い渡された際の逆上がよく現れているように思う。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
現在のパーソナルコンピューターの多数派を占める、MS―DOSと呼ばれる基本ソフトを使ったマシンだ。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
コンピューターを使うとき、仕事の中身にかかわらずいつでもついて回る基本的な動作を受け持つソフトウエアは、特に一まとめにされてオペレーティング・システム(OS)と呼ばれている。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
このOSには様々なタイプがあるが、パーソナルコンピューターではマイクロソフト社のMS―DOSと呼ばれる製品が主流となった。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
一九八一年に、IBM社が後発から市場に参入してくるさい、MS―DOSを採用したのがきっかけだった。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫