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精熟

せいじゅく
名詞
1
標準
文例 · 用例
春以来の在囚、飽くまで読書も出来、思慮も精熟、人物一変なるべくと殊に床敷く、日夜西顧父母を拝する外、先ず第一には足下兄弟の事を思出し候。
徳富蘇峰 吉田松陰 青空文庫