穂孕みほばらみ名詞1標準文例 · 用例稲の穂孕み時に、花粉が成熟して正常に結実するに要する気温の最低限界は、十三度から十五度くらいの範囲という話である。— 中谷宇吉郎 『農業物理学夜話』 青空文庫純粋な光線の刺戟が一番必要なのは、発芽時期と穂孕み時期とで、それも数分程度の極く短い時間の照射でも相当効果があるという話を聞いたことがある。— 中谷宇吉郎 『農業物理学夜話』 青空文庫