臨戦態勢
りんせんたいせい
名詞
標準
war preparation
文例 · 用例
日本など、臨戦態勢総強化をもっと急ぎ給え。
— 国枝史郎 『世界の裏』 青空文庫
「貴女は臨戦態勢を整えなきゃならないわ」彼女が言った。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
彼の資金と才能が実に途切れることなく、悪を売りさばくこと、犯罪で稼ぐことに寄与し、永遠に社会とは交戦状態である悪の主題を達成するための武器を常に臨戦態勢においておくことを可能にしました。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
つねに内政の清新をはかり、有能な人物はどしどし登用して、閣僚の強化につとめ、(事あれば、いつでも)という、いわゆる臨戦態勢をととのえていた。
— 赤壁の巻 『三国志』 青空文庫
三つには、故太守の歿後、まだ日も経っていないので、諸臣の不一致、内政の改革、あらゆる備えが、まだ完き臨戦態勢に至っていない――というのであった。
— 赤壁の巻 『三国志』 青空文庫
作例 · 標準
今回の危機に対し、政府は臨戦態勢に入り、国民に冷静な対応を求めた。
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プロジェクトの締め切りが迫り、チーム全体がまさに臨戦態勢で仕事に取り組んでいる。
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彼女はプレゼンテーションを控えて、臨戦態勢で資料の最終チェックを行っていた。
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