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応援団長

おうえんだんちょう
名詞
1
標準
leader of a cheering group
文例 · 用例
「紅燃ゆる」を歌って散会したあと、応援団長の推戴式があった。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
校庭に篝火をたき、夕闇の中で酒樽を抜いて、応援歌を呶鳴り、新しい応援団長は壇上に立つと、一高に負けるなと悲痛な演説をやって、心あるものは泣くのである。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
こういう応援団が学生らしい学生で、応援団長とか幹事とかが特に健全なる学生なのかも知れないが、自治運動の親分がこの種の連中だとすると、私は素行よからぬ学生に同情したくなるのである。
坂口安吾 ヤミ論語 青空文庫
文学の社会的責任と抗議の在り方 私が本欄に書いた「応援団とダラク書生」に明治大学の応援団長から六月二十日の世界日報紙上に抗議文が寄せられた。
坂口安吾 ヤミ論語 青空文庫
ただ、明大応援団長の文章は、あれではいけない。
坂口安吾 ヤミ論語 青空文庫
野球の応援団長と同じことで、修験者などもその人相が大きな役割を持つことは争われません。
お竹大日如来 奇談クラブ〔戦後版〕 青空文庫
僕は同級生と先輩の関係で、それからそれと手蔓を手繰って行くから、随分手広く勧誘が出来る」「成程、君は応援団長をやっていて顔が広いからね」「何が仕合せになるかも知れない。
佐々木邦 求婚三銃士 青空文庫
村上君は応援団長として学校の功労者だ。
佐々木邦 求婚三銃士 青空文庫
作例 · 標準
例句