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快進撃

かいしんげき
名詞動詞-サ変
1
標準
steady advance
文例 · 用例
大型コンピューターを独占するIBMの足下を食い荒らしはじめたDECの快進撃を受けて、日本でも一九七〇年前後、各社がミニコンピューターに参入していった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
その後もサイバネット工業は月産三〇万台体制を維持して快進撃を続けていったが、パーソナルコンピューター元年となる翌一九七七年への年の変わり目を前後する時期から、需要は急成長を裏返したように急激にしぼみはじめた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
その一方で、渡辺和也の注文を全面的に受け入れた格好のIBM PCは、浜田の心の動きをあざ笑うように快進撃を続けていた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
これを機に確立された水野新体制下、PC―9801の快進撃が始まった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫