要求書
ようきゅうしょ
名詞
標準
written request
文例 · 用例
「そうさなあ……出帆の間ぎわに要求書をブリッジへ持って行くか?
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
要求書を、やつの目の前へつきつけるんだよ。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
「要求書は僕が原稿を作って、それがまとまった上で、清書して判をおして、それから提出ということにしようね。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
彼は今、それらの条項に、要求書としての形を与えるために、苦しんでいるのであった。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
だからね、要求書を出す間ぎわになって、それを見せて意見を聞いたら。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
すぐそのあとからストキ藤原が、清書された要求書を持って続いて行った。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
「水夫一同は、その要求書どおり要求しますから、要求を容れてください。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
そしてその要求書に判をおしてください。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
作例 · 標準
プロジェクトの開始に先立ち、詳細な要求書が作成された。
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彼女は、人事部に休暇の要求書を提出した。
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契約内容に変更が生じた場合は、正式な要求書を提出する必要がある。
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