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来衣

らいい
名詞
1
標準
文例 · 用例
夫以来衣姫の梭の音は聞くことを得ないという。
木暮理太郎 秋の鬼怒沼 青空文庫
元來衣類には無頓着だつたから、盆暮の賞與が手に入つても、着物をこしらへる考にはならないで、みんな酒になつてしまつた。
水上滝太郎 大阪の宿 青空文庫