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追白

ついはく
名詞
1
標準
PS
文例 · 用例
龍馬尊兄大乙姉於ヲやべどの追白、乙大姉ニ申奉ル。
慶応元年九月七日 坂本権平、乙女、おやべあて 手紙 青空文庫
追白先日御咄しの英仏の軍艦の関に参候ものハ兼而参ると申軍艦ニてハなし。
慶応二年七月四日 木戸孝允あて 手紙 青空文庫
追白、此便ニ森玄道ニ申遣セし事ハ実ニ小事件ながら実にむごそふなる※なれバ、森及井藤助太夫共より申上候得バ、宜しく御聞取奉願候。
慶応二年八月十六日 三吉慎蔵あて 手紙 青空文庫
十五日追白、弟唯今ハ伊藤助大夫ニとまり居申候。
慶応二年十二月十五日 木戸孝允あて 手紙 青空文庫
正月三日龍馬木圭先生足下追白、井上氏ニ送リ候手紙、御面遠ながらよろしく御頼申上候。
慶応三年一月三日 木戸孝允あて 手紙 青空文庫
-------------------------------------------------------追白、溝淵広之丞よりさし出し候品ものハ中島作に相頼申候間、御受取可被遣候。
慶応三年一月十四日 木戸孝允あて 手紙 青空文庫
何レ拝顔の時、萬々三月十四日 稽首/\龍馬河田先生御案下追白 もし下の関ニ御出浮被成候得バ、まあ今の内ニハ唯、何の事も他にハ御咄しなく、そろ/\と御出かけ可被成奉存候。
慶応三年二月十四日 河田左久馬あて 手紙 青空文庫
内※御見置可被成候も、よろしからんと存じ、さし出し候龍慎老台おうち様まで御頼申置慎蔵先生 左右龍馬追白、此頃も相不変御いそがしきよしにて候。
慶応三年二月十六日 三吉慎蔵あて 手紙 青空文庫
作例 · 標準
手紙の最後に「追白、例の件はまた後日詳しく」と書き足して封を閉じた。
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本論で書き漏らした重要な用件があったので、慌てて追白を付け加えた。
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彼女からの手紙の追白には、小さく「会いたい」とだけ記されていた。
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